Event

PJKT Fest 2026 – EMN Records & Baobab Crossing

Projekt Community主催のPJKT Fest 2026に、EMN RecordsとBaobab Crossingが出演します。
VR音楽文化を代表する2つのステージを、VRChatよりお届けします。

EMN Jam Vol.64

EMN Jam Vol.64はCafeワールドにて、開始時間を早めて13:00からオープンマイク形式で開催されました。

Flow

-Behind The Scenes-

Reflection

PJKT Fest 2026振り返り

振り返り

今回の出演は、EMN RecordsとBaobab Crossingの並走でした。EMN Recordsではわたしが調整やコーディネートをしつつ、Baobab CrossingではSheena_baobabさんがフロント/リーダーとして調整をしていて、相手方が海外ということもあり、連絡や確認なんかも一緒にできて心強かったです!

海外イベントならではの難しさとして、まず大きかったのは情報の流れの速さでした。。。関係者向けのDiscordサーバーで進行していくやりとりは英語が中心で、しかも更新が早くて、全体の状況を追い続けるのが容易でない(←東北でよく使われる表現らしい)。そうした中で、コーディネーターの方が個別DMでこまめに確認してくださって、前述のSheenaさんとの連携もあって、必要な相談を一対一で進められたことが大きな支えになりました。

海外のVRChat Groupのイベントにはいろいろな意味で幅がありますが、今回のPJKT側のサポート体制もとても好印象でした。Discordの通話を常時つないだ状態で、進行上の確認やトラブル対応をリアルタイムで受けられる形になっていて、現場での不安がかなり和らぎましたし、負荷を意識した運用やワールドの作り、「ホロボックス」のような技術的なフォールバックの完備もすごかった。

わたしができること

今回のわたしの反省点は、日本時間と現地時間が絡む中で、ぼけて間違えて連絡に「明日」という誤った書き方をしてしまって、メンバーのひとりが前日にスタンバイすることになってしまいました。日付そのものは事前共有されていたものの、忙しい方ほど短い文面の変化を重要な更新として受け取ってくれる傾向にあるので、きちんとメンションを明確につけるべきでした。kuさんごめんねm(__)m。。

こんな感じの裏での調整はなかなか表からは見えにくい部分ですけど、VRChatでの音楽活動は演奏だけで完結するものではないというのはEMN Recordsでいろんな方と一緒にイベントをしてきた中で、もう当たり前のように感じています。だからこそ、こういう時差とか言語とか、進行、導線、連絡粒度といったひとつひとつをちゃんとやって、「安心して音を出せる状態」を作ることが、私が、EMN Recordsがミュージシャンを支えられる一番だいじなところかなと思いました。

本番の演奏

さて本番の演奏はというと、とてもよかったと思います!

まず最初に、ミュート・トランペットをフューチャーしたジャズのセッションから始まり、ソリストを順番にフィーチャーしていくアンビエントセッション、ベース2人によるデュオ、そして最後は決め事ほぼなしぶっつけフリーセッションと、バリエーションも豊かでかつミュージシャン全員に見せ場があって、しかもあの場でしか二度と聴くことができない音楽をみんなで奏でることができたんじゃないかなと思います。

演奏中はわからなかったのですが、インスタンスにはなんと80名以上もの方が集まっていたそう。終わった後のお客さんや運営からの反応もよかったです♪

EMN Recordsの宣伝

こんな感じで、EMN Recordsは、VRChatを始めとしたバーチャル世界でジャズやアンビエントや他にもいろんな演奏機会をミュージシャンみんなでつくっていこうというコミュニティです。音楽のジャンルや経験の違いで入口を狭めることなく、その場に集まった人たちがそれぞれのやり方で、音楽を通じて楽しめる空気を作っていけるといいなと思います。VRChat Groupやディスコードサーバーはオープンですのでぜひご参加ください♪

VRChat Group
🔗 https://vrchat.com/home/group/grp_fe339ad3-f5c8-4e85-971a-e3e980b36c83

Discordサーバー紹介
🔗 https://emnrecords.com/?p=617

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リンク集

PJKT Fest 2026告知記事
🔗 https://emnyeca.com/pjkt-fest-2026-emn-records-baobab-crossing/

イベント主催: Projekt Community
🔗 https://www.projektcommunity.com/

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